サンボマスターのMC風に熱く語ってみる。
久し振りに、近所の銭湯に行って来たんですよ!。

地域の皆様、どうも御無沙汰しておりました。
とは言え、僕はあなたがたと、コミュニケートしようとは、
サラサラ思っておりません。

申し訳ない!。
僕ぁね、この大浴場の中においても、孤独を噛み締めつつ、
明日への英気を養いに来たんですよ!。

なぜこの場で、孤独で居たいかというとですね、
以前こちらの銭湯で、見ず知らずのオッサンから唐突に、
『兄ちゃん、もしよかったら、この後一緒にメシでもどうだ?』
と、全裸のオッサンから、
いきなりディナーのお誘いですよ。

そりゃもう、
ダッシュで逃げましたよ!。
風呂上がりだというのに、家に着いたら、汗びっしょりですよ!。

そのオッサンが僕を見て、
『ウホッ!イイ男』
と、思ったかどうかはさておき、
その時の僕ぁ、ある意味物凄く傷ついたんですよ!。

「そんな軽い男じゃないわよ!」と、

…ちょっと違うな;。

「僕にはあなたを悦ばす手段も資質もございません!」と。

それ以前に、僕ぁそっち側の人間じゃないんだぞ!と。

世の中には、様々な性癖があるのは知っていますし、
それを否定もしなけりゃ、批判する気も毛頭ございません。
それってあくまで個人の嗜好の問題ですからね。

ただね、あくまでそのカテゴリーは守って頂きたいのですよ!。
あなた方は、あなた方のカテゴリーで愉しんで頂ければ良いのです!。
恋愛は自由ですからね。

そこにおいて、はみ出しちゃったら、全ての秩序が崩壊してしまうのですよ。
狩猟行為は決められたテリトリーの中でお願いします。

そして、この文体は、なんだか暑苦しいと思うわけですよ。

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今日は平和だったから良かったな〜。

その温もりに用がある/サンボマスター
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by twisted.nerve | 2005-04-03 23:45 | 雑文


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