食事中の方は読まないで!
明らかに、ここ数日呑み過ぎです。
わかっちゃいますがね、呑まなきゃやってられん時もあるんですよ!。

基本的に、お酒は呑めない体質なので、ちょっと張り切る(?)と、
すぐに前後不覚の酔っ払いと化してしまいます。
そんなに量は呑めないので、大概一晩眠ればリセットされるのですが、
ここ数日は、アルコールが抜けない感じですね。

そんな日が続くと、当然、胃も腸もゆっくりだけれど、確実にダメージが蓄積され、内臓の危機を脳に送るメッセージの伝達に障害が出てくるわけです。

出物腫物所嫌わずという慣用句がありますが、
内臓レベルでヤラれている時に厄介なのは、
一日に何度も『出てみないとわからない、ロシアンルーレット』の勝負をしなけりゃならない事なんですよね。

ケップorゲ○
屁orう○こ

大人として、この大博打に負ける訳にはいかないので、
そのつどトイレに直行しているのですが、
特に仕事中は困ったものです。

で、本日は地下鉄の車内にて、『いちかばちかのギャンブリング.タイム』
が到来致しました。

いつもよりも長く感じる乗車時間をなんとか持ちこたえて、
駅構内のトイレを目指すことになります。
『大通〜降り口左側で〜す』
極めて落ち着いたトーンの車内アナウンスが響く。
「わかっとるわいボケ!とにかくドアを開けやがれ!」
スローモーションでドアが開く、
一気に階段を駆け上がる…
つもりだったのだが、降りた場所にはエスカレーターしか設置されていない。
しかもそこに不幸な出来事が重なってしまった。

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手にはピンク色の紙袋と団扇。
コンサート帰りのジャニヲタさんの群れが行く手を阻んでいる。
物凄い嫌な予感は適中。
コンサートの余韻も醒めやらぬ彼女らは、
山ピーもさぁ…』
とかなんとか喋りっぱなしで、エスカレーターを全面的に塞いで、
怒濤のライブ.レポートを繰り広げている。
エスカレーターの右側を空けるという都会のルールはそこにはなかった。

しかし確実に迫り来る己のリミット!。
ジャニヲタさん達の鉄壁のディフェンスに囲まれ、エスカレーターの右側に立ち尽くしたまま、「山ピーよ…何故アンコールをもう一曲やってくれなかったのだ?」
そんな事を考えながら、なんとか改札口に辿り着く。
ここまで来たら、ゴールは近い!頑張れ俺!。
切符を手にして改札に…

あれ?
突然立ち止まる少女。
『あれ〜切符がないよぉ』
無いなら無いで、俺を通してくれないかセニョリータ。
お前は何故、そこで立ち尽くす?。

山ピーよ…俺、我慢したよな?言っちゃってもイイよな?。
俺の心の中で、山ピーは悲しそうに頷いた(ような気がした)。

『ありがとう山ピーよ…言っちゃうよ。俺…言っちゃうよ!』


「YOU! 邪魔だ!どきたまえ!」

そして、ゴールに辿り着いた俺は『シャバダバ、シャバダバ♪』と、
思いっきり吐いたのだった…。

『…You‐are‐my‐SOUL!SOUL!いつもすぐそばにある
譲れないよ誰も邪魔できない、体中に風を集めて巻きおこせA・RA・SHI!A・RA・SHI!for‐dream!!♪』


newsの歌は知らないので、誰もいないトイレでうがいをしながら嵐の歌を歌ってみたとです;。


confessions of a pop group/the style council
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by twisted.nerve | 2005-04-17 23:30 | 雑文


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