ベタな感じの心地良さについて
友人と、夕食がてら、軽く呑み、外に出る。
「あちゃ〜…終電出たばっかじゃん」
「たまには歩きますか!」

そんな訳で、夜の街をひたすら北上することにしました。
四月も後半だというのに、さすがに深夜は冷えますね。

すすきのエリアを抜け、大通公園を過ぎたあたりで格段に歩いている人が減ってきました。
昼間はあんなに賑やかな札幌駅の前も、さすがに人影もない。
「ホームレスさんは、夜になると、どこにいくのか?」
等、かなりどうでもいい話題について熱く語り合いながら、
出来たばかりの紀伊国屋書店の横を通り抜け、
北海道大学の敷地沿いに、ただただ歩き続ける。

「誰もが〜うぉうおをうぉ〜♪」
なぜか二人して浜田省吾の歌を歌っているのだが、
いかんせん二人ともサビしか知らないので、何度も同じフレーズを口ずさんでいる。
ライオネル.リッチーのsay you say meを歌ったところでも、恐らく同じ現象は起こるであろう。
 
酔いが醒めてきたので、途中ディナーベルに立ち寄り、ビールと梅酒を購入。
元気が回復したところで、更に歩を進める。
と、そこに目にしたあるお店の看板。


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「これって何て読むんだぁ?」

まさか?
…いやいや、そんなはずはないだろ?

「何かヒネリがあるはずだ!そんなベタなネーミングがあるはずない…」


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って、おいおい!やっぱりそれかい!?

御主人!やっちゃいましたな!

でもね、こういうのって嫌いじゃないよ。
田舎の国道沿いっぽくて和むんだよな〜。

スナック「来夢来人」ライムライト
とか、
レーザーカラオケ完備の店「愛に恋」あいにこい
とかさ…なんかイイっすよね。

NEUROMANCER/De+LAX
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by twisted.nerve | 2005-04-20 03:58 | 雑文


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