TOUR 「13th FLOOR WITH MOONSHINE」@札幌
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数年振りにbuck-tickのライヴを観に行ってきました。

アブリル.ラヴィーンの時に引き続き、チケットを都合してくれたA君!今回もありがとうございました。

えーと…いつ以来だ?モナリザの時か?。



最新albumは、わりとコンセプチュアルな印象を受たので、
その世界観をライヴでは、どの様に表現するのか?その辺りに注目していました。
日本のメジャーにおける、ゴス的アプローチ。
音は重いがメロは立つ。期待大。

---開演---
セットが物凄い!
吊るされた巨大なシャンデリア、中央には赤い階段、転がる人形、アンティーク調のソファ、無造作に配置された鏡、蝋燭の灯に見立てたライト…。

ハイ♪ドンドドドンvベタベッタv

ドドンドドンvベタで〜すv


…いや〜、ここまでベタだと逆にあっぱれ!です。
当然新しいalbumの曲がメインになるので、セットリストに旧曲が馴染むのか?
という懸念はあったのですが、極めてバランス良く新旧の曲を織りまぜてのライヴでした。

ん〜?「ライヴ」というより「ショウ」という印象。
仮に観客が全員着席していたとしても、成り立つ「ショウ」。
アルバムの世界観からしても、こうなって然るべき。むしろ大正解。

だからこそ、本編終了後、アンコールでの「national media boys」が、客席は一番盛り上がっていたような気がします。

久し振りに楽しい時間を過ごせたのですが、
残念だったのは、チョコチョコ視界に入ってくるガキお子様。
彼等は、母親に連れてこられたに過ぎないので、飽きてしまうのも仕方あるまい。
ある程度仕方ないとも思うのですが、ウザイもんはウザイぞ!。
「あっちゃーん!」絶叫する母親。

「子供を連れてくるな」とまでは思いませんが、
お母さん、今、あなたに子供は見えていますか?。
柵から身を乗り出して、足ブラブラさせていますよ。普通に危ない光景ですよ。

パチンコ屋の駐車場で、車の中に子供を閉じ込めて蒸し焼きにするニュースは、今年の夏も残念ながら沢山起こるのだろう。

DRAFT 7.30/オウテカ
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by twisted.nerve | 2005-06-11 23:40 | 音楽


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