放置プレイもそろそろ?
久々に訪れてみる。

最後の更新からほぼ一年。

「そんなブログならデリっちまいな!」と、kill billばりの台詞も浮かぶのだが、ちらっと読み返すと、懐かしくもあり、イヤなこともいっぱいあったけれど、なかなか楽しい思い出もある訳で。

これじゃ、このブログの役割は、まったくチラシの裏じゃないの?

なんて思いつつ、解析なんぞ見てみたら、そんなチラシの裏にも細々とアクセスがあるのが不思議な気がしますな。

まぁ、少しは誰かの検索の役に立てたら、それはそれで存在意義もあるかなと思うので、残しておくか。

気が向けば更新するかもしれませんよ(笑。

こんな浮遊霊みたいなblogは、きっとweb上には山程あるんだろうなと思う今日この頃。

一説によると、ネットwatcherの大半がSNS(mixiとかね)に流れ、各々の村社会を築くのが、ナウなヤングの電脳ライフスタイルだとも言われていますが、それが本来のチラシ裏の正しい機能の仕方かも。

要は使い分けなんだろうね。
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# by twisted.nerve | 2006-10-12 19:46 | 雑文
おしらせ
えー。そこそこ元気です。
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# by twisted.nerve | 2005-11-04 02:42
本屋にて
妙に違和感のある女子高生。

「女子高生が本屋にいる」のが、おかしい訳ではなく、
そいつがおかしい…

君。

きみ。

ちょっとそこの君ィ!

d0017339_253859.jpg

…お前、男だろ?

これ以上の接近は不可能と判断したので、
わかりにくい画像ですが御了承下さい。



どこにでもありそうな制服。
鞄につけたマスコットの人形。

しかし!。

紺色のハイソックスからはみ出る臑下。
存在感たっぷりののどぼとけ
よく見りゃ結構オッサン…。

そりゃ、日本は自由な国だ。
アメ↑ーリカの次に自由な国かもしれない。
部落差別も在日差別も、来世紀にはなくなるかもしれない。
食いたい時に食いたい物を食えばいいし、
着たい服を着ればいい。

たくましくてもゴスロリ!。
ガリガリでもHipHop!。
それがジャポンのクオリティー!

自由自由ジュージュー♪。
ビバ日本!。

そして彼女 彼が手に取ったのは、

『ニルヴァーナ.ヒストリー〜病んだ魂』

レイプ.ミー!

君よ、
あぁ君よ!、

君は君のまま、自分らしく生きろ!。
俺も自分らしく生きるから。


from the muddy banks of the wishkar/NIRVANA
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# by twisted.nerve | 2005-07-10 23:01 | 街で見かけた変なモノ
久々に「まいやひー♪」
携帯の着信音が飽きてきたので(幻想即興曲、ショパン)、
特に目当ての曲などないまま、DLできるサイトに行ってみた。
しばらくウロウロした後に、O-ZONEの[Dragostea Din Tei]を発見!。

去年の夏、一瞬だけ世界を席巻(?)した、まさに時代の徒花的な印象しか残っていないこのグループ。
母国のルーマニアでは、おそらく人気アイドルバンドという位置付けだとは思いますが、日本だと、例のflashで広く認知されたのだろうなぁ。

80'sフレーバー溢れるポップなメロディーと、(日本人にとっては)ソラミミ的な歌詞が耳に残る。

で、久々にあのflashが見たくなって探すが、ことごとくファイルは404…。
「そりゃそうだよな。一年前だもんなぁ。」
と思っていたら、ようやく発見。あの時よく出回っていたflashとはちょっと違うけれど、内容はほぼ同じだと思う。

ttp://momoichigo.no-blog.jp/again/files/maiyahi.swf

今見ると『脱線してんの』が、福知山線の事故を思い出させてしまうのが、
ちょっと痛い。

でも結局この曲は、私の携帯の着信音にはならず、
現在の着信音は、なぜか『はぐれ刑事純情派』のテーマ曲になっている。


CHUPACABRA/IMANI COPPOLA
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# by twisted.nerve | 2005-07-09 23:01 | 音楽
DROP an …
コンパスは今夜も出鱈目で、
心臓の鼓動は、いつもよりちょっとだけ早い。

流れる汗は美徳からは程遠く、
ミネラルウォーターのみで、空腹感は彼方へ。

電話ごし、久し振りに聞く母の声。
祖母の体調が芳しくないらしい。

「今年の夏を越えられるかどうか」
九州地方の夏の暑さは、年老いた祖母の体力をゆっくりと奪っていく。

カラカラに乾いたスポンジが、勢いよく水分を吸収する様を思い浮かべていた。

鉢植えのバラの花は枯れ、只の緑色の葉っぱの集合体になってしまった。
それでも絶えることなく水をやり続けていれば、
また花は咲くのだろうか?。

「あなたも体にだけは気をつけなさい」
『ありがとう』と言いそびれた。

d0017339_21182325.jpgもう何年も前の暑い夏に、
何度も繰り返して聴いた曲を久し振りに聴く。
明治通りに横たわった野良猫の亡骸。
埋めてやりたかったが、いくら探しても土がなかった。

あの日、もうちょっとだけ歩けば、もう一本先の道まで出れば、
穴を掘る場所を見つけられたのかもしれない。

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# by twisted.nerve | 2005-07-08 21:27 | 雑文